
街のコミュニティデザインや広報・PRを担当されているみなさんへ
あなたの街のコミュニティ・オーディオドラマ「distancetories」をつくりませんか?
「ラジオっていいよね」
これは最近あちこちで聞く言葉。なんでも映像化され、24時間暇つぶしには事欠かないほどの映像が溢れるようになった中で囁かれ始めた言葉です。たくさんの娯楽で選択肢が増えたのはいいことですが、一方で「映像疲れ」も囁かれるように。過多な映像は人の想像力を鈍くさせてしまうかも。この企画をしたわたしたちDRAWING AND MANUALはこれまで映像制作をたくさん行なっているクリエイティブ・チームです。その創作活動で大切にしてきたことは「人が豊かな気持ちになれるものをつくる」こと。このdistancetories(ディスタンストーリーズ)はCovit-19の影響でStay Homeを余儀なくされたことで世界中に起こった「離れる」ことからの気づきをきっかけに、あらためてクリエイターたちが「想像=イマジネーション」について考え、企画し、制作いたしました。制作していく中で私たち制作陣も気がついたことは、人にとって大切なのは「つながり」でした。離れたことで気がついたつながりの大切さです。
地域のコミュニティが昔から大切にしてきたことを奇しくもネット時代の現代の人が気がついたことがあります。コミュニティ・オーディオドラマは「想像力を豊かに」「つながりの大切さを味わう」という昔からあったけど新しくて、優しい、娯楽です。
例えばあなたの街へ「移住する物語」
例えばあなたの街へ訪れる「旅の物語」
例えばあなたの街で「出会いがあり、新しい暮らしを始める物語」
事例1
滋賀県蒲生郡日野町の公式PRコンテンツとしてdistancetoriesのオーディオドラマを制作いたしました (シーズン2 わたしが日野町に恋をした話)
製作されたドラマ内では町長をはじめ、多くの地元の方々も参加し、貴重な音源とともに物語を制作いたしました。